【掲載情報/編集後記】
取材の学校5期生の鱧谷友樹(Yuki Hamotani)です。
私が取材・執筆を担当させていただきました記事がモラロジー研究所発行「れいろう」の29年11月号「Stage~ここで輝く~」に掲載されました。

お話を伺ったのは順天堂医院院長/心臓外科医の天野篤先生です。
タイトルは『最良最善に挑む』

取材当日は緊急手術が入り夜遅めのスタートになったにも関わらず、疲れた顔1つされず、和やかにお話させていただきました。

手術に臨むときの信念、2012年に心臓手術を受けられた天皇陛下のお姿から学ばれた話、そして近いうちに必ず来る外科医寿命について考えることなど、とても率直にご自身を語ってくださっています。後進の育成についてのお考えは、医師でなく私たちに置き換えても通じる示唆だと感じました。

ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

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