【掲載情報/編集後記】

取材の学校5期生の藤本江里子です。

企業診断12月号に、株式会社ほぼ日の代表取締役・
糸井重里さんへのインタビュー記事
「『気仙沼さんま寄席』に見る
地域復興の裏方に回るということ」が掲載されました。

皆さんは、糸井重里さんの名前を聞いて、
何を思い浮かべますか?

・コピーライター
・ゲーム「MOTHER」を作った人
・徳川埋蔵金
・ほぼ日イトイ新聞
・今年上場した株式会社ほぼ日の社長
・妻は樋口可南子さん
・昔からテレビに出ている人
・手編みニットの会社と関係のある人
などなど…

色々なイメージを糸井さんにお持ちかと思いますが、
「糸井さんと地域復興」をすぐに思い浮かべた方は、
どれぐらいいらっしゃったでしょうか。

今回は、糸井さんが会社をあげて、東日本大震災以来、
ずっと「お手伝い」として継続している地域復興イベント、
「気仙沼さんま寄席」について、
糸井さんご本人にインタビューして記事を書きました。

「気仙沼さんま寄席」というイベントを知ったとき、
少しでも多くの方に、どうしてもこのイベントの
存在を知ってほしいと強く思いました。

「気仙沼さんま寄席」とは何か?
「気仙沼さんま寄席」を継続してきた理由とは?
「気仙沼さんま寄席」で本当に稼いだものとは?
そして、糸井さんが考える、裏方に回る秘訣とは…?

裏方に回り、今日も”だれか”を支えるすべての方に、
ぜひお読みいただきたいです。

やさしく、つよく、おもしろく。
これは、株式会社ほぼ日の行動指針ですが、
糸井さんの口から紡がれる言葉は、
まさにそれを体現していると取材して感じましたので
皆さまにもお楽しみいただけたら幸いです。

そして、写真はプロカメラマンで中小企業診断士の
石田紀彦さんに撮影いただきました。
これまで見た糸井さんへのインタビュー写真のなかで、
一番「いい写真」だと断言します!
ぜひ写真もお楽しみいただければと思います。

http://www.doyukan.co.jp/store/item_2017121.html