【掲載報告/編集後記】
取材の学校5期生の 風間一郎です。
この度、企業診断12月号にて、連載「帰ってきた伝説の合格者たち」の執筆を担当いたしました。
今回の主役は荒生遵さんです。仕事に子育てにとただでさえ時間のない中、独学ながら1回の受験で見事にストレート合格を勝ち取られました。「合格することが目標ではない」と話す荒生さん。合格するためではなく、診断士として求められるものを身につけるため、あるいは実際の仕事に活きる知識を身につけるための勉強をしたことが、結果的に短期間での合格を可能にしました。
合格の先を見据えたその勉強スタイルと精神は、受験生の方は勿論、既に合格されている方にとっても学ぶところの多い大切なものなのではないかと思います。ぜひご一読ください。