【掲載情報/編集後記】
取材の学校5期生の柿本美沙です。
取材・執筆しましたモラロジー研究所発行「れいろう」1月号「Stage~ここで輝く~」が掲載されました。

お話を伺ったのは”軍事漫談家”の異名を持つ、ジャーナリストの井上和彦先生です。

「日本の100年前を知ることは、日本の100年後を知ること。」

インタビューの中で、この言葉が一番印象的でした。
過去の歴史を学ぶことは、未来を占うこと。井上先生は、歴史を熱く語るとともに、これからの日本のあるべき姿を真剣に考えていらっしゃいました。

もうすぐ訪れる平成30年は、明治維新150周年の年です。
幕末のような動乱がいまの日本に起きたとしたら、私たちは維新志士のように頭を使い、国のために命を懸けて立ち上がるでしょうか。

記念すべき新年を迎えるにあたり、是非、皆さまに読んでいただけたら嬉しいです。

http://www.ecmoralogy.jp/product/663