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J-Net21特集「欧州ぶどう栽培研究所」取材編集後記!

【掲載情報/編集後記】
取材の学校6期生の渡邊一弘です。J-Net21特集「欧州ぶどう栽培研究所」取材編集後記。
「欧州ぶどう栽培研究所」よりは馴染み深い「カーブドッチ」を2年ぶりに訪れたのは、今年の夏の猛暑を予感させるような快晴の6月22日でした。緑の芝生に季節ごとの花が映え、何度訪れても心地よい空間ですが、行く度に少しづつ進化していることが感じられました。
今井社長が高校の後輩であることは知っていたので、アイスブレークとして高校の話題と、自分が「ぶどうの木のオーナー」であることから始めました。一気に話題が盛り上がり、なんと中学の後輩であることがわかったり、その当時は隣の町内会であったことがわかったりと、急に打ち解けた雰囲気になりました。インタビューは予定を大幅に超過してしまいましたが、その後通常の見学では入れないワーナリーの奥部を案内していただいたりと、楽しい時間を過ごすことができました。
執筆自体は当初からイメージを持っていたのですが、文字数制限1,000文字ではどうしても収めることができず、日刊工業新聞の猪刈様に直訴して1,500文字の許可をいただきました。その後はそれほど苦労せずに書き上げることができましたが、校正していただいた米澤さんからは鋭い指摘をいただき、おかげで分かりやすい内容になり感謝しています。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。
記事には書きませんでしたが、創業当初は銀行の融資も受けることができず、苦肉の策として「ぶどうの木のオーナー」を始めたのですが、新潟の老舗企業であり、都内有名デパートにも出店している海産物の「加島屋」と、日本酒の八海山の蔵元である「八海醸造」の社長は、「新潟の将来のために役立つなら」とかなりの資金提供をしてくれたそうです。優れた経営者は、生きた金の使い方をするのだと感じました。
猪刈様や、中小機構のご担当からダメ出しが出るかと思っていましたが、数カ所の言い回しを変更した修正原稿が送られてきて、その確認依頼だけでしたので、初稿提出後は自分では一回も修正することなしに、掲載に至りました。
掲載したことを周囲にも報告したのですが、何人もの方に「行って見たいです」との連絡をいただいたり、LINEグループを作っている中学の同級生女子達は、10月にカーブドッチでランチ会をしようとの話題で盛り上がっています。このような形で、故郷に貢献する方法もあるのだと気づくことができました。

このような機会を与えていただいた、「取材の学校」に感謝を捧げ、取材編集後記といたします。
http://j-net21.smrj.go.jp/well/good_company/2018082701.html

 

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