【掲載情報/編集後記】
取材の学校7期生の地引智美です。
この度、「企業診断」2020年1月号にて「SDGsは中小企業の持続可能な事業になる」と題し、中小企業におけるSDGsへの取組について高橋良伊さんと執筆いたしました。

最近目にすることも多い「SDGs」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、世界の社会課題を取り上げた17のゴールと169のターゲット及び指標から構成されています。

記事では、意思決定スピードが速く地域社会に根付く中小企業だからこそ、信念を持ってSDGsへ取り組むことでお客様・社会・企業にとって3方よしの「持続可能な」事業をできるのではないか。そんな視点を元に執筆しました。
SDGsへ取り組む中小企業の成功事例を紹介するとともに、障害者雇用への取組が注目されるお花屋さん「LORANS.」代表の福寿満希さんと、福寿さんを支援した中小企業診断士の高田直美さんへのインタビューも実施しました。
SDGsでは2030年までの国際目標を定めています。残り10年の節目となる2020年を迎えるこの新年にぜひご一読ください。