【卒業生の紹介】
田中重治(5期生/通学)
◆メッセージ
「診断士になったら、何をすればいいんだろう?」
診断士試験合格直後の私は診断士としてどのような活動をしていくか、確固たるものはありませんでした。そこで私は診断士1年目をなんでも経験する年にしようと考えました。取材の学校は先輩診断士から勧められたこともあり、「執筆」を経験するために入学しました。ここでは執筆や取材のノウハウを得られるのはもちろんの事、複数人で協力して執筆プロジェクトを回していくことも多く、プロジェクト管理の方法も自然と学べます。また同期や講師の先生たちとの交流から診断士としての「いろは」を身につけられたことは取材の学校での一番の収穫でした。
http://syuzai-takumi.com/academy/

◆執筆実績
企業診断 2017年11月号「体験!資格学校の新興勢力」
企業診断ニュース 2017年12月号「2017年を振り返る」

◆プロフィール
プリント配線板メーカーの生産ラインを担当。効率の良い作業レイアウトの研究、品質改善に従事。社内にトヨタ生産方式を導入するために奮闘中。2017年中小企業診断士登録。神奈川県中小企業診断士協会所属。神奈川県協会では「ものづくりプロジェクト」に参加し、中小メーカーに15年間勤めている経験を活かして、製造業に寄り添う診断士になれるよう活動中。趣味はネット将棋。オフは将棋解説動画を見て気分転換を図る。

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